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2019年7月26日(金) 13:09 レマン湖畔を走る列車 : 鉄道ファンゆえ、嬉しい光景です。

13:09 同時刻撮影 調べたら、InterRegio 90 1818 で、始発 Brig 11:26⇒・・⇒ Montreux 12:47⇒ Vevey 12:55⇒13:10 Lauzanne⇒・・⇒13:59 Genève-Aéroport でした。

13:11 また電車! S-bahn こと、近郊電車ですネ! 1編成4両で2編成で、計8両・・・

13:11 同時刻撮影 近郊電車は S2 (Urban train 2) 24241 で、始発 Vallorbe 12:10→・・→ Lausanne 13:00→・・→ Cully 13:10→・→Rivas 13:14→・・→13:21 Vevey 13:22→・・ Clarens 13:27→ 13:31 Montreux→・→13:38 Villeneuve 終点と分かりました。終着のVilleneuve ビルヌーブはモントルーから南・湖畔の桟橋に立ち寄りました。

始発の Vallorbe バロルブ は? 調べたら、フーン!ローザンヌから北西部、フランス国境の街か・・・。

13:14 ボチボチ 下船する Cully キュリー地区です。

13:16 Cully キュリーの桟橋が近いのでしょう。船首を湖畔に向け、減速しています。

13:17 Cully キュリーの桟橋です。下船する意思表示のため、乗下船口に立ちました。

13:18 Cully キュリーで下船し、観光船を見送り撮影しました。

13:19 LAVAUX ・・・とても読めない。自身には図形的な文字列です。今だから図形解読でラヴォーと分かる!

13:19 同時刻撮影 

13:21

13:24 湖畔を走る基幹線の跨線橋を歩き・・・ 想定通りです。

下船し、ラヴォー地区を散策する地としてキュリーを選んだのは、例えば、スイス政府観光局の情報で、「ローザンヌからモントルー郊外(シヨン城近郊)まで、レマン湖の上にのびる丘陵に葡萄畑が続く美しい風景で有名なラヴォー地区Lavaux。きらめくレマン湖と雄大なアルプスを眼前にテラスのように連なる葡萄畑と、ヴィレットVillette 、キュリーCully、リュトリLutry、リエ Riex 、リヴァRivaz、シェーブルChexbres、サン・サフォラン St.Saphorin など、葡萄農家が暮らす小さな村が織り成す景観の美しさだけではなく、ワインづくりの長い伝統と歴史を評価され、2007年に文化遺産として登録」との紹介があり、ド田舎滴環境であると地図で確認してのことで、葡萄畑を縫う路を上がると、鉄道駅 Grandvaux グランヴォーがあり、この極至近にワイナリーがあり、ここでの試飲・軽食を含めた休憩と、ローザンヌに向かう列車の時間調整が出来る点でした。

13:26 葡萄畑の中、コンクリートの作業路を歩き始めました

実は、快晴のこの日、真夏日でした。小生は全く平気でしたが、彼女らは・・・

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