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2019年7月23日(火)12:59 伸びやかな景観に心が和みます。勿論、素晴らしい好天に恵まれていることも要因です。アイガー北壁の裾野に帯状に見えるのは、WAB(Wengernalpbahn ヴェンゲルンアルプ鉄道)の雪囲い。メンヒの正面に右下方向に流れているのは、アイガーの裏(南)から流れ出ている Eigergletscher(アイガーグレッチャー・アイガー氷河)で、JB(Jungfraubahn ユングフラウ鉄道)の駅が氷河手前にあります。2019年夏季現在、大工事中のグリンデルワルトからアイガーグレッチャーを結ぶゴンドラの駅はどの辺りになりましょうか・・・。この位置からでは見えないかナ・・・。

12:59 同時刻に東方向を撮影 

12:59 同時刻に北方向を振り返り撮影 メンリッヘン山頂はさらに遠くなりました。

13:10 チュッゲンの裾野は完全に過ぎて、メンヒの右手・西にユングフラウとシルバーホルンが見えてきました。トレイルの形状からも分かりますが、この後、(チュッゲンとラウベルホルンの間の)谷合を大きく西側に弧を描くように歩くので、そのことを知った初心者はガッカリ・・・。が、難所はありません。淡々と歩くと、山小屋レストランでの休憩・エネルギー補給となります。

13:14 小児を含めた家族連れも歩く、難易度1のトレイルです。

13:14 同時刻撮影 元気にポーズをとる彼女の正面にトレイルはありません。谷を大きく右へと迂回します。

13:20 

13:21 シルバーホルンを背に、振り返ってのポーズ♪ 元気そうですネ!

13:27 この頃、急にエネルギーが尽きた彼女は足元がふらついて、おそらく石につまづいて転倒!幸い、マツムシソウを話題に、偶然、小生が接していたので、頭部打撲はなく、幸いでした。エネルギーが尽きるという“魔の午後1時半“・・・

13:28 Mönch メンヒ 4107m 西南(・右側)に Jungfrau ユングフラウ 4168m と Silberhorn シルバーホルン 3695m

13:28 同時刻撮影 凹形で黒く見える北壁 Eiger アイガー 3970m  右は Mönch メンヒ 4107m

13:28 同時刻に足元を撮影 

13:46 少し下り、近接して撮影 : 凹形で黒く見える北壁 Eiger アイガー 3970m  右は Mönch メンヒ 4107m

1アイガーの北壁が目の前に迫る山小屋レストランでの休憩

14:06

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outdooractive ]の地図でトレイルとアイガーなどの位置関係を確認

1650m

Mürren

Wengernalp

1870m

Kleine Scheidegg

2061m

Lauberhorn

2472m

Lauterbrunnen

802m

Grütschalp

1487m

Tschuggen

2520m

Wengen

1274m

Männlichen

2345m

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